BEIJING ULANBAATAR 2006
INTERNATIONAL CROSS COUNTRY RALLY
INTERNATIONAL ECO CHALLENGE
 ・人生初の海外ラリー・海外旅行、SSERの「北京〜ウランバートルラリー」に参戦!!
十日間で4000Kmを走った記録をここに掲載します。(4500Km??)
 8月5日、成田空港から中国北京へ、空港からは各自タクシーで天安門広場の近くの北京飯店まで移動
個人タクシーに乗って3倍以上請求される人もいました。断ったらしいですけど、海外恐るべし・・・。
時間があったので仲間と天安門広場へ観光。近くと聞いていたが、スケールは中国・・近く=1Km?。
お腹が空いたので「Mrリー」の辛いラーメンを食べる。給食のソフト麺みたくておいしかったです。
その後、北京の繁華街らしき所を歩く。まるで日本の街のコピー番、デパートの中もまるで日本?
なぜか何処の写真屋のおねーさんも透け透けブラウスを着ていました。
ホテルに帰りウエルカムパーティー。スタッフやエントラントの紹介、中国の芸能と料理を楽しんだ後
二人部屋でゆっくり休む。
 朝早く中国を発ちいよいよモンゴル「ウランバートルへ」。
チンギスハーン空港を出て、バスで「ヌフト・ホテル」まで移動、ここからはもう慌ただしいラリーの時間。
ホテルの裏に届いているマシンや荷物を受け取りに行き、明日から始まる本番に向けての整備、荷物の
整理、モンゴルの通貨(トゥグルク)に換金、ガソリンを各自で入れに行く等、いきなり忙しくなります。
午後からブリーフィング、簡単な(結構悩む)テストや主催者からの注意や説明、その後も遅くまで整備し
ている人が結構いました。晩御飯を腹いっぱい詰め込み部屋へ、期待と不安で眠れないが頑張って眠る?
 ラリーグランドスタートの朝、朝食をとり水とランチパックを受けとり準備を済ませる。荷物を預けスタートの
ゲートまで走って行く。初日はゼッケン順にスタートになっている、マシンを並べてから一息入れる。
「とうとうスタートなんだな・・」とこれまでの事を思い出す。膨大な時間とお金とエネルギーをかけて、やっと
迎えられるラリーのスタート。ここに辿り着くまでにどれだけの準備が出来るかで、この十日間は決まる
と言っても過言じゃない。自分に出来る範囲の中で、やれる事は全てやったと再確認してからナビゲーシ
ョン周りのチェックをする。不思議な事に不安は無くなっている。
いよいよ自分の番、ラリー独特の手のカウントダウンを見てスタート。ここからはSS(スペシャルステージ)
まで長いターマックのリエゾン、信号も何も無い道を景色を見ながら、動物に気をつけながら走る。




[ NO 1 ]

■目次
NO2「夢と現実の始まり・・・」

NO3「トラブルと交流と友情」
NO4「スガワラ峠」
NO5「実から出た錆」
NO6「精神病とFREE RIDE?]
NO7「三角山そしてゾーモッドへ」
NO8「ゾーモッドの約束」
NO9「後半戦の始まり」
N10「ADV軽量化?」
NO11「止まない涙の情景とトラブル」
No12「完走よりも大事な物」


追加写真です
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■2007/6/17結婚